神戸物産が大幅に値を上げた。円高が進行するなか、円高メリット銘柄として同社の買いが集まり、関連銘柄にも買いが入る展開となった。
神戸物産は大幅続伸となった。記事は円相場が大幅に上昇し、前日の海外市場で円高・ドル安水準へと振れたことを伝えている。
日銀の利上げペース加速観測と米国の金利見通しの変化を背景に、日米金利差の縮小が見込まれ、円買い・ドル売りの流れが強まった模様で、円高メリット銘柄とされる神戸物産やパルグループへ資金が向かった。)
円高メリット銘柄としての動きを受け、銘柄間の買いが集中する展開が続く見込みだと記事は伝えている。