20日の日経平均は656円超高で推移し、午前終値は66,? 65,982.49円。米財務省の国債買い入れ消却バイバック拡大により長期金利が低下し、資金が再び株式市場へ流入したことで、自動車や建設など以前に売られていた銘柄の買いが広がった。
20日、東京株式市場で日経平均株価の午前終値は前日比656円7銭高の65,982円49銭となった。
米財務省の国債買い入れ消却(バイバック)拡大により日米長期金利が低下し、株式市場へ資金が再流入したとみられる。自動車・建設などこれまで売られてきた銘柄への買いも広がっている。
前日は世界的な金利上昇を受けAI・半導体関連株を中心に全面安となり、日経平均は2000円超下落していた。