11日の東京株式市場は日経平均が反落し、前日比約1260円安で終えた。半導体・AI関連の7銘柄もそろって下落し、原油高と金利上昇が市場の重荷となった。
11日の東京株式市場で日経平均株価は前日比1,259円61銭安の6万4,011円34銭で取引を終え、半導体・AI関連7銘柄もそろって値を下げた。
前日10日に米国市場で半導体関連株が軒並み下落した流れを受け、欧州中央銀行が中東情勢を背景とした原油高によるインフレ圧力を理由に利上げを決定したことが、世界的な金利警戒を招いた。
記事では前日10日以降の動向として、米半導体株の下落が波及したことと、SOX指数の下げが指摘されている。