東京株式市場は24日前場、AIや半導体関連株の一角が下落し日経平均は小幅安で推移。前引けの終値は6万5968円71銭、前日比は47円65銭安、TOPIXは4080.30と小幅高となった。
前引け段階で日経平均株価は前日比47円65銭安の6万5968円71銭となり、AI・半導体関連銘柄の一角が売られて日経平均は弱含みで推移した。TOPIXは13.01ポイント高の4080.30で推移している。34%の銘柄が値下がり、63%が値上がりした。出来高は9億2043万株、売買代金は3兆6032億円。
10時18分時点では日経平均株価が前週末の終値を挟んでもみ合い、米国市場でSOXが下落した流れを受け、AI・半導体関連銘柄の一角が下落している。市場関係者は金利上昇を背景に上値を追う展開は見込みにくいとの見方を示した。
寄り付きは日経平均が前営業日比37円41銭安の6万5978円95銭で始まったが、下げ幅を縮小してプラスへ転じる場面もあった。