ジャックスの2027年3月期第1四半期決算は営業収益492億円で前年同期比3.3%増も、営業利益と最終利益が減少。通期では大幅な減益見込みとなる。
決算短信の要約によると、ジャックスは2027年3月期第1四半期の営業収益を492億円とし、前年同期比で3.3%増加した。一方、金融費用やシステム費用の増加が響き、営業利益は60億円と前年同期比4.1%減となった。最終利益は41億円で前年同期比5.7%減となり、通期予想では大幅な減益が見込まれている。
過去12四半期の業績推移をみると、純利益率・営業利益率の低下が目立ち、自己資本比率は低水準で横ばいとなっている。売上高は年々伸び悩み、EPSも前年同期比で鈍化しているとされる。
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決算の通期見通しは大幅な減益となる見込みが示されており、今後の業績動向には注目が集まっている。