サムスン電子は横浜・みなとみらいの半導体研究拠点で開所式を開き、本格稼働を開始した。日本との連携を強化する意向が示された。
韓国のサムスン電子は横浜市みなとみらい地区に設置した半導体研究拠点の開所式を実施し、本格稼働を開始した。
開所式は拠点の本格運用開始を機に行われ、拠点は半導体開発の新しい基盤として機能することになるとみられる。
記事は同社と日本との連携強化を示唆しており、今後の協力体制の深化が注目される。