出来高変化率ランキングでマツモトやメンバーズが上位に入る中、マツモトは9月末の発表でAI活用の教育プラットフォームを実証導入する計画を明らかにした。
9時台の出来高変化率ランキングでは、マツモト、メンバーズなどの銘柄が上位に入った。表にはマツモトのほか、スバル興やグロームHD、メンバーズといった銘柄の出来高変化率と株価変化率が示されている。
マツモトは9時30分時点でランクインし、9月30日の取引終了後に公表したAIを活用した教育支援ツール「むねしげくん」を、10月から高等学校などで実証導入すると発表した。生徒の就業体験・気づき・挑戦を記録し、AIで成長を可視化する仕組みを構築することを目指している。
ランキング上位銘柄の一覧には、iFree 米国債3-5年H、スバル興、グロームHD、セレスポ、エアクロ、メンバーズなどが含まれており、直近5日平均出来高と当日の出来高の差異で市場の関心が測られている。