出来高変化率ランキングの9時台で、メンバーズとアクセルスペなどが上位に入った。メンバーズは21/27年3月期の連結最終利益予想を大幅に下方修正し、AI関連の新サービスも発表した。
9時台の出来高変化率ランキング(10月1日9:30現在)で、メンバーズが上位に入った。メンバーズは9時30分時点で銘柄コード2130としてランキング入りしており、DX・デジタルマーケティング支援を手掛ける企業である。
同日にはアクセルスペックことアクセルスペ(銘柄コード402A)も大量の出来高を記録し、出来高変化率が高い銘柄として上位に並んだ。これに伴い市場の関心を集めた。
メンバーズは29年3月期の連結最終利益予想を、従来の17億3000万円から1億5000万円へ大幅に下方修正した。低単価案件の撤退や一部顧客の投資抑制、AI普及による特定スキル人材の需要減少が背景にあるとされている。
一方で、同日にはAIを活用したマーケティング意思決定AIエージェント「AI-CMO」の構築・定着支援サービスの提供開始も発表されている。