18日前場、AI関連銘柄に買いが集中して日経平均は続伸。前場の終値は前日比525円86銭高の66,662.11円で、TOPIXは17.81ポイント安の4,076.38と反落した。
前場の日経平均株価は前日比525円86銭高の66,662円11銷と上昇して推移した。半導体株高を背景にAI関連銘柄へ買いが集中し、日経平均を押し上げた。
一方でTOPIXはマイナス圏で推移し、朝方には下げ幅を広げた。全体の出来高は84,713万株、売買代金は3兆6187億円に達している。
業種別では非鉄金属や電気機器が上昇する一方、電気・ガス、水産・農林、ゴム製品、食料品などは下落。グロース市場は続伸している。
日銀の会見を前に全体の買いは手控えられる場面もあったが、AI関連が市場を下支えする形となった。