韓国株の総合株価指数(KOSPI)は2日連続で続伸し、終値は7003.74と7000の節目を上回った。朝方は売りが先行した後、押し目買いが入ったと伝えられている。
日経の報じるところによると、2日の韓国株式市場の総合株価指数(KOSPI)は続伸して終値で7003.74となり、前日比32.39ポイント高、0.46%の上昇となった。朝方は中東情勢の先行き懸念を背景に売りが先行したが、その後は押し目買いが入ったとの内容が伝えられている。
この動きでKOSPIは7000の節目を再び上回った。市場関係者は押し目買いの動きを意識しており、今後の取引動向に注目が集まっているとの整理だ。
本文には今後の具体的な見通しや追加の要因は記されておらず、記事はこの日の取引の要点と終値の水準を中心に伝えている。