日経平均は13時50分現在で196円高となり、アドバンテストや東エレク、ファーストリテが寄与する一方、ソフトバンクGやキオクシアHD、コナミGが値を押し下げている。韓国KOSPIの堅調さを背景に市場全体に安心感が広がっている。
日経平均は13時50分時点で196円高となり、寄与度のトップにはアドバンテスト、東エレク、ファーストリテが挙げられている。一方でソフトバンクG、キオクシアHD、コナミGが寄与マイナスの上位となっている。
セクター別では石油石炭製品、鉱業、海運、繊維製品、化学が値上がり率の上位。一方、医薬品、情報・通信業、ゴム製品、空運業、小売業が値下がり率の上位となっている。
ダウ平均先物が時間外取引で底堅く推移していることや、韓国のKOSPIが堅調なことが東京市場の安心感につながっているとみられている。