日経平均の大幅高を背景に、韓国株式市場の総合株価指数KOSPIが4日ぶりに反発。終値は6971.35、前日比133.31ポイント高となった。
1日の韓国株式市場、総合株価指数(KOSPI)は4日ぶりに反発した。市場は朝方の下げだったが、取引を通じて買いが広がり終盤にかけて上昇が進んだ。
KOSPIは終値6971.35、前日比133.31ポイント高となった。上昇幅は約1.94%だった。
日中の展開は朝方安なのに対し、後場にかけて買いが広がり指数は取引を強含ませた。
この日経平均株価の大幅高が投資家心理を改善させ、韓国株の買いを促す要因となったとの見方が伝えられている。