ニューヨーク市場でユーロドルが小幅に上昇、24時時点は1.1631ドル。ドル円は154円台後半へ下落するなど、主要通貨は手掛かり不足の中もみ合いだった。
7日夜のNY市場でユーロドルは小幅高となり、24時時点で1.1631ドル、22時時点の1.1625ドルと比べて約0.0006ドル高。セントラル短資など休日の影響もあり手掛かり材料は乏しかったが、一時1.1633ドル付近まで上昇した。
ドル円はさえない動きで、24時時点は154.28円。22時時点より約20銭安となり、17時30分以降は154.06円付近へ下落した後、21時過ぎには154.80円台まで買い戻しが入ったものの、戻りは鈍く再び154.20円台へ押し戻された。
ユーロ円は179円台半ばでのもみ合いとなり、24時時点は179.45円、22時時点の179.58円と比べて約13銭の安水準だった。全体的に動意を欠く展開だった。