八十二長野銀行は10月8日、職員のメールアカウントへの不正アクセスで顧客35人分のメールアドレスが流出した可能性があると発表した。7日に発生し、8日に公表された。
八十二長野銀行は10月8日、職員が受信した外部からの不審なメールが発端となり、職員のメールアカウントが第三者に不正アクセスを受け、顧客ら35人分のメールアドレスが流出した可能性があると発表した。
現時点ではメールアドレス以外の流出可能性のある情報は確認中で、現時点で不正利用などの被害は確認されていない。
同行は対象者への個別連絡や不正アクセスを受けたアカウントの遮断、関係当局への報告を実施。外部の専門事業者とアクセス記録を解析し、情報の閲覧・取得の有無や影響範囲を調べている。再発防止を徹底する方針。