任天堂が2026年4〜9月期の連結決算を発表し、純利益は前年同期比11%増の2209億円となった。一方売上高は12%減の9660億円で、Nintendo Switch 2の販売は減少したが、ソフト販売の好調で利益率の高い事業が支えた。
任天堂が公表した2026年4〜9月期の連結決算によると、純利益は2209億円となり前年同期比で11%の増加だった。発売2年目のNintendo Switch 2の販売台数は649万台で、前年同期比の減少を受けている。
売上高は9660億円で前年同期比12%の減少となった。Switch 2の販売台数が減少した影響が大きく、総売上の伸び悩みにつながった。しかし、利益率の高いゲームソフトの販売が好調だったことが、純利益の増加につながった要因とされる。