アクセルスペースホールディングスは10月15日大引け後に決算を発表し、6-8月期(1Q)の連結決算は赤字幅が拡大して着地した。
アクセルスペースホールディングスは10月15日16時頃に公表した決算で、27年5月期第1四半期(6-8月)の連結最終損益が27.8億円の赤字となった。前年同期は14.2億円の赤字だった。
この期間の売上高に伴う営業損益率は、前年同期の-345.1%から-86.9%へ改善したと報じられている。
記事は決算短信の数値を基にしており、今後の追加情報や企業の財務状況の推移は引き続き注目される。
アクセルスペースホールディングスは東証グロース市場に上場する企業で、今期の赤字拡大の要因や回復の見通しについては今後の公表を待つ形となっている。