クレスコが11月5日大引け後に発表した決算は、2027年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益が前期比6.3%増の30.4億円で着地。通期計画は82億円で進捗率は37.2%、下期の見通しとして10-3月の連結経常利益は51.5億円(前年同期比25.3%増)と試算された。
クレスコは2027年3月期の第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益が前年同期比6.3%増の30.4億円となったと発表した。売上高や営業利益の数値は本文に記載されていないが、通期計画に対する進捗率は37.2%であった。
直近3か月の実績は7-9月期の連結経常利益が前年同期比1.2%増の17.9億円となり、売上営業利益率は前年同期の10.7%から10.0%へ低下した。
会社が発表した上期実績と据え置いた通期計画に基づく下期の見通しとして、10-3月期の連結経常利益は前年同期比25.3%増の51.5億円と試算された。
この決算は株探ニュースの報道をベースとしており、同社の公開データを元に作成された。