エスリードは上期の連結経常利益が前年同期比33.0%増の128億円となり、7-9月期も52.1%増の69.8億円を計上した。通期計画176億円に対する進捗は73.1%で、下期は47.3億円程度を見込むと試算している。
エスリードが発表した2027年3月期第2四半期累計の決算によれば、連結経常利益は128億円となり、前年同期と比べて大幅に増加した。
同日発表の上期実績と通期計画に基づくと、下期の連結経常利益は47.3億円程度に減少する見込みとなっている。
直近3か月の7-9月期では、連結経常利益が69.8億円で前年同期比52.1%増となった一方、売上高営業利益率は18.7%から17.9%へ低下した。
エスリードは、比較銘柄として他社との比較が言及される中で、今回の数値データを基に決算短信を参照するよう呼びかけている。