米PMI後の買いが一巡し、午後3時時点のドル/円は158円前半でほぼ横ばいとなった。実需の売買が交錯し、日銀の介入警戒感もくすぶる展開が続く。
午後3時のドル/円は158.21円/158.23円で、前日ニューヨーク市場終盤に比べてほぼ横ばいの動きとなった。米PMI後の買いが一巡し、実需勢の売りで一時は157円台へ下落した後、再び158円台へ切り返した。
午前中はドル売りが優勢で、157円後半へ下落したが、その後再び158円近辺を上下する展開となった。現在は158円前半での買い/売りが強まっている。日銀のレートチェック後の介入警戒感もくすぶるとの声が伝えられている。