米FOMCを控えドル円は方向感を欠く展開。日中は155.487円まで上昇後、154.50円付近に買い指値が散見され、上値は155.350〜155.400円付近に売りが見られた。
本日のドル円はアジア時間において方向性の見定めが難しい展開となり、序盤には前日の流れを受けて上昇し、日中の高値は155.487円に到達した。
その後、米FOMCを控えて積極的な上値試しには至らず、結局155.00円割れまで押し戻された。現時点の水準では上側に154.50円近辺へ買い、155.350円〜155.400円付近へ売りが観測されている。
外為どっとコムの外為注文情報を基に、水準別の買い・売りの動向が整理されており、今後の動きを判断する材料として注目されている。