横浜ゴムの2026年中間期決算は全指標が過去最高を更新。期末見通しも上方修正され、売上高・利益ともに前年実績を大きく上回る結果となった。
横浜ゴムの2026年中間期決算は、売上収益が前年同期比10.4%増の6,394億円、事業利益が54.3%増の958億円、営業利益が100.0%増の1,097億円、親会社帰属中間利益が104.2%増の726億円と、全指標で過去最高を更新しました。これを受け通期予想も上方修正され、増収増益が見込まれています。
なお、同社は決算短信の要約としてこの期の好業績を報告しており、過去12四半期の業績は全体的に改善傾向にあり、純利益率の回復と自己資本比率の上昇が進む中で売上高も前年同期比で拡大が続いています。
決算発表スケジュールとして直近の発表日は2026年8月10日とされ、同日公表分の内容が同社の中間期業績として提示されました。