朝日ラバーは2027年3月期第1四半期決算で売上高が前年同期比2.8%増の約20億円となった一方、営業利益・経常利益・最終利益が大幅に減益となった。
直近の決算発表日は2026年8月6日で、朝日ラバーの2027年3月期第1四半期の決算短信が公表された。
第1四半期の売上高は約20億円となり前年同期比で増収となったが、生産体制増強に伴うコスト増や営業外費用の拡大により、営業利益は前期比で大幅に減少したほか、経常利益・最終利益も大幅に減少した。
過去12四半期の推移では業績は改善傾向にあるとの整理があり、純利益率・営業利益率が持ち直し、売上高とEPSも回復の方向とされる。一方で自己資本比率は下がり有利子負債は増加している。