富士通は米パランティア・テクノロジーズとの提携を拡大し、顧客企業に出向くフォワード・デプロイド・エンジニア(FDE)体制を強化する。
富士通は米データ解析大手パランティア・テクノロジーズとの提携を拡大すると発表した。以降、AI導入を促進するFDEの体制を整備する。
FDEは顧客企業にエンジニアを出向させ、業務上のニーズに合わせたAI導入を支援する仕組みである。富士通はこの体制の強化を通じて、提携の実務的な推進を図る。
今回の拡大は、データ分析とAI活用の実務支援を強化することを目的としており、顧客企業への展開を加速させるとみられる。