富士通は米防衛企業GA-ASIと日本での無人航空機の維持整備・運用体制の構築に関する覚書を締結し、将来的な技術的協業も検討する。GA-ASI開発のMQ-9Bを富士通の技術で活用する可能性も挙げられている。
富士通は27日、米防衛企業のGA-ASIと日本での無人航空機システムの維持整備・運用体制の構築に関する覚書を締結したと発表した。今後、技術的協業も検討される見込み。
GA-ASIが開発・製造するMQ-9Bについて、富士通の技術を活用する可能性があるとされている。
この取り組みは日本国内でのUASの維持管理体制整備を目的とするもので、将来的な協力範囲が拡大する可能性がある。