日経平均は小幅高にとどまったが、TOPIXは前場で1%超の上昇となり、指数間のパフォーマンス差が拡大した。日経平均の上げ幅は値がさ株の影響を受けやすい一方、TOPIX優位は広範囲銘柄への資金流入を示唆する。
前場は日経平均が+0.20%、TOPIXが+1.04%と、日経平均とTOPIXの差が大きく開いた。日経平均は値がさ株の影響を受けやすい一方、TOPIX優位は幅広い銘柄への資金流入を示唆する。
短期的にはグロース一辺倒より、バリュー・大型を含む広範な物色が続くかが焦点となる。