23日の日経平均は続落し、終値は214.68円安の6万2693.16円となった。銘柄全体では値下がり銘柄が値上がり銘柄を大幅に上回り、寄与度の下押し要因と押し上げ要因が交錯した。
23日の日経平均株価は前日比214.68円安の6万2693.16円で取引を終え、続落となった。東証プライム市場では値上がり銘柄が551、値下がり銘柄が948、変わらずが47だった。
日経平均のマイナス寄与度は計78.88円で、TDKがトップを占めて市場を押し下げた。次いで日東電、SBG、コナミG、KDDIが寄与度の上位に並んだ。
一方、プラス寄与度トップはファストリで日経平均を約95.47円押し上げた。続いて中外薬、キオクシア、レーザーテク、ソニーGが寄与度を伸ばした。
業種別では8業種が値上がり、上位は不動産業、小売業、水産・農林業、食料品。値下がり上位には銀行業、海運業、非鉄金属が並んだ。