22日午前の東京株式市場で日経平均は反落し、前引けは703円81銭安の6万3917円43銭となった。米半導体関連株の時間外下落を背景に、AI・半導体関連株に売りが出て日経平均を押し下げた。
22日午前の東京株式市場で日経平均株価は反落し、前引けは前日比703円81銭安の6万3917円43銭だった。
米半導体製造装置大手ラムリサーチの決算発表を受け、時間外取引で同社株が下落したことが重しとなり、東京市場のAI・半導体関連株にも売りが波及した。
朝方には前日の米株高を背景に日経平均が一時上昇する局面もあったが、総じて下押しの展開となった。