日銀9月議事録が公表され、次回12月会合の焦点は利上げペースと原油価格動向に。アジア時間のドル円は158.40近辺で狭いレンジ。
日銀は9月の政策会合の議事録を公表し、今後の政策運営で注目される点として利上げペースの見通しが挙げられている。次回の12月会合が引き続き焦点となる見通しであることが伝えられている。
市場ではドル円がアジア時間帯で狭いレンジを描き、現在は158.40近辺での取引となっており、日内はほぼ横ばいに推移している様子が伝えられている。