大きな崩れはみられず、ポンド円は208〜210円のもみ合いを緩やかに上値追いする展開が想定される。210円の節目を上抜けると、上値は211.28、212.18、213.36を試す可能性がある。
現在の主な展開は208円台後半から210円台前半でのもみ合いが続く見込みで、大きな崩れはないとみられる。最初の注目ポイントは210円の節目である。
210円を上抜けた場合、上値は9月18日の高値211.28、一目均衡表の雲の下限212.18、雲の上限213.36といった水準を試す展開が想定される。
一方、下落に転じた場合のターゲットは208.90の転換線、208円の節目、9月30日の安値206.89、2025年12月16日の安値206.78などが想定される。
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