日本管財ホールディングスは、2026年4〜9月期の連結経常利益が58.5億円と前年同期比2.0%増となり、従来の減益予想を上回って着地した。
日本管財ホールディングスは2026年4月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益が58.5億円となり、前年同期比で2.0%の増益となった。売上高はこの時点で公表値を基に変動する中、経常利益が増益で着地したことが示された。通期計画の進捗率は54.2%で、5年平均の51.6%とほぼ同水準だった。従来予想の減益見通しを覆す形となっている。
会社側が示した下期の想定に基づく計算では、10-3月期の連結経常利益は前年同期比3.7%増の49.5億円と見込まれている。7-9月期(2Q)の実績は26.2億円で前年同期比1.7%減だったものの、売上高営業利益率は5.3%から5.8%へ改善した。