東証スタンダード・グロース市場で8月10日の決算発表を受け、株価が値を切り下げた銘柄を決算マイナス・インパクトとして下落率の大きい順に並べた。対象銘柄にはJクラフトや新コスモス、AKIBA、協立電機、アスアなどが含まれる。
決算発表を受けた銘柄の中で、株価の反応が大きい順に、東証スタンダード・グロース市場の銘柄がリスト化され、水準は前日の終値を基準とした12日9時27分時点の株価変化率として示されている。
上位にはJクラフトが-17.81%、新コスモスが-10.32%、AKIBAが-9.78%、協立電機が-9.74%、アスアが-8.66%と続く。いずれも8月10日に決算を発表し、発表日と決算区分、本決算や1Qといった区分が併記されている。
この特集は決算発表を受けた株価の反応を「マイナス・インパクト銘柄」としてランキング形式で伝えるもので、表には下落率と発表日、決算期の情報が併記されている。最後に関連ニュースとして「株探ニュース」の表記と最終更新日が添えられている。