アルメタックスは10月29日、大引け後に第2四半期累計の経常利益を従来予想から下方修正し、6000万円へと見通しを引き下げた。これに伴い、通期の経常利益も従来予想の1億9000万円から1億8000万円へ下方修正した。
アルメタックスが公表した第2四半期累計(4-9月)経常利益の見通しは従来予想の1億3000万円から6000万円へと大きく引き下げられ、一転して減益見通しとなった。
前年同期は経常利益が6400万円だったとされ、上半期の業績悪化が影響したことが示唆される。
通期に関しても経常利益の予想を従来の1億9000万円から1億8000万円へ下げ、増益率の見通しも17.3%増から11.1%増へ縮小する見通しとなった。