ホープが27年3月期第2四半期累計の連結最終損益を上方修正し、赤字幅を縮小。通期の最終利益見通しは従来予想を据え置いた。
ホープは、27年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結決算で、従来予想の赤字7700万円を赤字300万円へ縮小する修正を発表した。前年同期は黒字4000万円だったことも併せて開示されている。
同日発表された修正では、上半期の赤字幅が縮小する見通しとなり、通期の最終利益は従来予想の3億0700万円を据え置くとしている。なお、期末の見通しに関する他の変更は行われていない。
今回の修正は、企業が公開した数値データを基に作成されたとある。市場関係者は、上半期の業績修正に伴う見通しの変動を確認する形で今後の決算短信を注視する可能性がある。