日経平均は3日ぶりに反落し、大引けで65683.26円となり前日比617.18円安。寄与度の大きい銘柄として東エレクとソフトバンクGが日経平均を約535円押し下げた。
6日大引けの日経平均は前営業日比617.18円安の65683.26円となり、東証プライム市場の売買高は約26億株、売買代金は約9兆6880億円だった。日経平均の値上がり銘柄は168銘柄、値下がり銘柄は56銘柄、変わらずは1銘柄だった。
値下がり寄与トップは東エレクで1銘柄で約323円押し下げた。続いてソフトバンクGが約211円押し下げ、アドバンテストやキオクシアHD、フジクラ、イビデンなどが続いた。
値上がり寄与トップはファーストリテイリングで約162円押し上げ、次いでバンナムHD、オムロン、キッコーマン、花王などが続いた。決算を手掛かりとした銘柄選好の動きが見られた。
15:30現在の日経平均は65683.26円、値上がり銘柄数は168、値下がり銘柄数は56、変わらずは1と集計された。