前場のコメントで、ANYCOLORやクワザワHDをはじめミンカブ、リッジアイ、アップルインターナショナル、銚子丸の買い気配・上方修正・配当発表などのニュースが伝えられた。
ANYCOLORは東海東京インテリジェンス・ラボが目標株価を5080円から5110円に引き上げたと伝えられ、新人デビューや新商材の評価が挙げられているほか、同社のイベント費用増加やユニーク購入者数の伸びも報じられている。
クワザワHDは株主優待制度を拡充し、3000株以上の区分新設と長期保有株主向け優待の拡充を発表。継続保有期間の要件設定も行われ、2027年3月基準の適用開始が示された。
ミンカブはNTTデータとの資本業務提携とSB Iグループを含む三社提携を発表し、ライブドア株式の譲渡に伴う資金調達と事業の再編を進める計画を公表している。さらに通期純利益の上方修正を併せて発表した。
リッジアイは自社株買い枠を16万株・上限4億5000万円と設定し、取得期間は2026年9月24日から11月30日までとした。発行済株式総数に対する買い付け比率は3.6%になる見込み。
アップルインターナショナルは通期営業利益を7.7億円から9.3億円へ上方修正し、期末配当を10円から15円へ引き上げ、年間配当も15円となる見通しを示した。
銚子丸は通期営業利益を12.0億円から18.8億円へ上方修正し、期末配当を15円から16円へ引き上げ、広告宣伝費の効果が寄与していると報じられた。