日経平均は前日比約1170円高となり、63,360円前後で推移した。朝方の買いが優勢で、10時15分には63,684円69銭まで上昇した。採用銘柄の値上がり上位にはイビデン、アドバンテス、ソフトバンクグループなどが挙げられた。
27日午前の日経平均株価は前日比約1170円高で63,360円近辺で推移し、朝方から買いが優勢で取引を開始した。10時15分には63,684円69銭と高値を付け、米国の主要株価指数の反発や韓国総合株価指数の動きが追い風となっている。為替は1ドル157円台半ばで推移している。
日経平均の採用銘柄では、値上がり率の上位にイビデン、アドバンテス、ソフトバンクグループ、住友ファーマ、レゾナックなどがランクイン。一方、値下がり率上位には第一三共、ZOZO、三井不動産、楽天グループ、住友不動産などが入った。