13日午前、日経平均は採用銘柄を中心に値下がりが目立ち、前週末比約1940円安で推移した。値下がり率上位にはキオクシア、KOKUSA、イビデンなどが挙げられる。
13日午前11時すぎの日経平均株価は、前週末比約1940円安い6万7090円近辺で推移した。中東の地政学リスク拡大などを背景に、東京市場でもAIや半導体関連を中心に軟調となり、為替は1ドル158円30銭近辺で円高方向にある。
日経平均採用銘柄では、値下がり率の上位にキオクシア、KOUKSA、イビデン、太陽誘電、ロームなどがランクインしている。一方、値上がり率上位には川崎汽船、商船三井、コナミG、パンパシI、郵船などが入っている。
地政学リスクの影響やAI・半導体関連の動向が日経平均の動きと相関する様子が見られ、投資家は採用銘柄の動向に注目している。
提供:ウエルスアドバイザー社が報じたニュースとして伝えられている。