東京市場の為替は方向感に欠く展開となり、ドル・円は一時下落後に持ち直し、ユーロも対円で回復基調をみせた。主要通貨の動きはレンジ内で推移している。
東京午前の取引でドル円は155円03銭まで下落した後、155円43銭近辺まで上昇し、その後いったん软化したが現状再び155円43銭付近まで持ち直して推移している。ユーロ・円も179円27銭まで上昇後、179円02銭近辺まで軟化したが、足元では179円23銭近辺まで復調している。
ユーロ・ドルは1.1532ドルから1.1544ドルのレンジで推移しており、ドルとユーロがともに対円で持ち直す動きとなっている。
ここまでの取引レンジは、ドル・円が155円03銭から155円43銭、ユーロ・円が178円81銭から179円27銭、ユーロ・ドルが1.1532ドルから1.1544ドルとなっている。
配信元はフィスコで、最新の東京市場の為替状況を伝えている。