日経平均は小幅に続伸し、ファーストリテが1銘柄で約56円分日経平均を押し上げた。前場時点での水準は63966.87円で、値上がり銘柄が多く買いが先行した。
17日前引け時点の日経平均は小幅に上昇し、前場の取引を終えた。日経平均株価は63966.87円となり、出来高概算は9億株台である。
値上がり寄与トップはファーストリテで、寄与度は約56円に達した。次いでリクルートHDとソフトバンクGがそれぞれ約32円、約27円の寄与を示した。
値下がり寄与トップはアドバンテストで約152円の押し下げとなり、東エレクやイビデン、キオクシアHDなど複数銘柄が続落した。
業種別にはその他製品・保険業・医薬品が上昇、鉱業・石油・非鉄金属が下落。日経平均の銘柄構成では、値上がり銘柄180、値下がり銘柄44、変わらず1という結構が示された。