SWCCは変電所のケーブル経路を3次元モデルで設計する技術を開発し、東電パワーグリッドの変電所に適用して有効性を確認した。レガナブランドのデジタル事業展開と、2030年度の売上を26年度比で20〜30倍へ拡大する方針も示した。
SWCCは変電所に敷設するケーブルの経路を3次元モデルで設計する技術を開発した。図面作成の手間を削減し、従来より迅速な工事計画の策定が可能になるとされる。
この新技術は東京電力パワーグリッド(PG)を含む5社の変電所設計・施工へ適用され、実用性を検証した。適用先が増えることでデジタルインフラ分野での活用が拡大する見込みだ。