昭和パックスが決算を発表。第1四半期の経常利益は7.8億円で前年同期比49.9%増となり、通期と上期の非開示予想を示して2期連続の最高益更新を見込んだ。
昭和パックスは27年3月期第1四半期(4-6月)の連結経常利益が7.8億円となり、前年同期比49.9%増と大幅に拡大した。
併せて、非開示だった通期の業績予想は経常利益が21.5億円を見込み、前期比15.2%増で2期連続の最高益更新を見通した。
同時に、非開示だった上期(4-9月)の業績予想は経常利益が13.5億円とされ、前年同期比45.0%増で上期の過去最高益更新の見通しを示した。
直近3か月の実績では4-6月期の売上高営業利益率が前年同期の7.5%から10.6%へ大幅に改善した。