サンエー化研は今期の経常利益見通しを従来より大幅に上方修正し、21期ぶりの最高益更新を目指すことになった。第一四半期累計の実績と新予想の詳細が併せて公表された。
第1四半期累計決算の実績によると、売上高は7,458、営業益は138、経常益は210、最終益は100、1株当たりの修正後配当は9.5、上期の進捗率は134.6となっている。発表日は2024年08月05日と記載されている。前年同期比では売上高は増加傾、利益は大幅な伸びを示している。
今期の業績予想は修正され、旧予想の売上高30,600、経常益1,100、最終益650に対し、新予想は売上高34,000、経常益2,200、最終益1,600となり、修正率は売上高で約11.1%、経常益で2.0倍、最終益で2.5倍となっている。
上期の推移として、25.04-09期の売上高は15,526、経常益は497、最終益は383、修正後1株益は40.0、配当は9となっており、26.04-09期も同様の見通しが示されている。3ヵ月の推移としては、25.04-06期の売上高7,905、経常益229、最終益142、修正後1株益は14.9で、2026年01-03期には売上高7,441、経常益225、最終益386などの推移がある。