後場の東京市場で日経平均株価は1779円安で取引を開始し、三菱マテリアルやTDKをはじめとする主力銘柄が下落した。関連銘柄には他にも住友金属鉱山や村田製作所などの銘柄が価格を下げた。
日経平均株価は後場の取引を1779円安で開始した。寄り付き直後から売りが優勢となり、主力材料株の下落が市場の下押し要因となっている。
関連銘柄の下落が目立ち、三菱マテリアルやTDKといった銘柄の前日比が大きくマイナスとなった。その他、太陽誘電や村田製作所、リクルートホールディングス、IH Iなども軟調な動きを見せている。
表には日付時点の銘柄別の値動きが併記されており、前日比の下落幅が大きい銘柄ほど足元の相場感を示唆している。今後も下げ幅の大きいセクターや銘柄の動向に注目が集まる見通しだ。)
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