アサヒペンと桜島埠頭が取引時間中に業績を修正。アサヒペンは経常利益を前回見通しから増額、桜島埠頭は中間営業利益を大幅に下方修正した。
取引時間中にアサヒペンと桜島埠頭の業績修正が発表された。決算期はともに3月で、連結見通しの修正が行われている。各銘柄の変更箇所と変化率が公表され、修正の方向性が示された。
アサヒペンは経常利益の変更箇所を経常として、前回見通しから10%の変化を伴って修正した。市場への影響を直接示す数値は提示されており、連結ベースでの修正が優先して記載されている。
一方、桜島埠頭は中間営業利益を-97%と大幅に下方修正した。決算期は3月で、修正の性質は大きくマイナス寄りとなっている。