14日の東京株式市場では日経平均株価が反発して始まりそうで、前週末の米株高を背景に6万4600円台付近まで戻るとの見通しが伝えられている。一方、中東情勢の混迷が原油相場を再度押し上げる可能性があり上値は抑えられるとの見方もある。
14日の東京株式市場で日経平均株価は反発して始まりそうだ。前週末に米株式相場が半導体関連を中心に上昇したことを背景に、前週末の終値6万4011円から約600円高い6万4600円付近まで戻す展望が伝えられている。
米株式市場では11日にダウ工業株30種平均が5営業日ぶりに反発し、終値は報じられている。これを受けて日本株の買い材料となるとの見方があるが、中東情勢の深刻化は原油相場を再び強含みさせ、日本株の上値を抑える可能性があるとされている。