米株高を背景に日経平均株価は自律反発狙いの買いが入り、東京市場は反発の流れが継続する見通しとなっている。日経平均は前日比約1700円高の6万7000円が上値メドとみられる。
前日の米株式市場で主要3指数が上昇した流れを受け、日経平均は反発する可能性があると見込まれている。日経平均は前日の終値6万5326円から約1700円高い水準が想定され、上値の目安として6万7000円が挙げられている。
これまで日経平均は前日までの続落で約3900円近く下落しており、短期的な自律反発を狙った買いが入りやすい状況とされている。米市場の動向を受けて東京市場でも幅広い銘柄に買いが広がる可能性がある。
19日のダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに上昇しており、米株高の流れを引き継ぐ形で日経平均の買い材料になるとみられている。