東京市場でドル・円は一時157円86銭まで上昇した後、やや伸び悩んだ。ユーロ・円は179円72銭まで上昇し、現在は179円60銭近辺、ユーロ・ドルは1.1374〜1.1388ドルのレンジで推移している。
28日午前の東京市場では、ドル・円が7時台中頃に157円67銭まで上昇した後、9時頃には157円42銭近辺まで軟化した。その後は反発し、10時台前半には157円86銭まで上値を伸ばしたが、足元では157円75銭近辺まで押し戻されている。ユーロの対円相場は179円12銭近辺まで下落した後、179円72銭まで上昇し、現在は179円60銭近辺。
ユーロ・ドルは1.1374ドルから1.1388ドルのレンジで推移しており、直近では円がドルとユーロの双方に対してやや持ち直している。
これまでの取引レンジは、ドル・円が157円29銭〜157円86銭、ユーロ・円が179円05銭〜179円72銭、ユーロ・ドルが1.1374〜1.1388の範囲。