23日、ニューヨーク市場で米景況感指標が市場予想を大きく上回り、円を売ってドルを買う動きが強まった。1ドルは118円台ではなく158円台前半へ下落し、米長期金利は19年ぶりの高水準となった。
23日に発表された米国の景況感に関する指標が市場予想を大きく上回ったことで、ニューヨークの外為市場では円を売ってドルを買う動きが活発化した。
円相場は一時、1ドル=158円台前半まで値を下げ、以前の水準を超えてドル高・円安の流れが強まった。
米長期金利は19年ぶりの高水準まで上昇しているとの報告があり、為替市場の動揺要因として挙げられている。