ニューヨーク株式市場のダウ工業株30種平均が4営業日ぶりに反発し、前日比119.65ドル高で取引を終えた。終値は53463.05ドルとなり、米国市場の動向が伝えられる。
【ニューヨーク市場の動き】19日のニューヨーク株式市場でダウ工業株30種平均は4営業日ぶりに反発し、前日比119.65ドル高の53463.05ドルで取引を終えた。
この日はダウが大幅に上昇して終値を更新し、直近の下落リスクの一巡感が意識された可能性があるとの観測もある。市場関係者は企業決算やマクロ指標の動向を見極めつつ、今後の展開に注視している。
一方でその他の主要株価指数や個別銘柄の動向、金利動向、為替相場などの背景要因は本文には触れられていない。