米株は11日午前、消費者物価統計が概ね予想通りとの見方で長期金利が低下し、ダウは604ドル高、ナスダックも高い。
11日午前のニューヨーク株式市場でダウが604ドル高となり、ナスダックも上昇した。朝方の動きには買い戻しの側面があるとの見方が広がった。
発表された米消費者物価統計は概ね予想通りだったとされ、長期金利が低下したことが相場材料として作用したとの観測がある。
この局面では短期的な動きの変動はあるものの、今後の続報待ちの状況が続く見通しだ。